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現在、隣接県からも物資輸送が困難となっております。直接、遠方から被災地に御見舞に向かう方もおられるようですが、、、
正直なところ 「現地に今、遠方から来られるのは過去の事例を伺う限り余計に気遣いを強いる事になりそうです」
もう少し、落ち付くまでは国や行政などの 「プロの方々」 及び近隣の被災地隣接地域の方に任せて頂けると良い!
との、アドバイスを頂きました。
報道を見て、居ても立ってもいられない思いは御理解できますが・・・。
この大きな災害は今後、「長期的なケア・支援」が肝要であり必至です。
特に義援金の手渡しなどは、現地復旧作業の妨げとなりかねません(時間と人手の浪費)
お気持ちは宗門や全日青などの義援金募金を活用ください。
実際に大量に物品が必要な際は、HPなどで告知いたします。
物資は地方よりの移送よりも、可能な限り近い地域からの購入輸送が無駄も無く(運搬車のUターン回避)
現金による支援が望ましいとの阪神地方震災経験者からの助言も頂いております。
我慢する事に堪えるのも、今できる支援活動です。
今後の長期的な御支援を心より御願い致します!!
災害対策委員長 飛鳥玄龍
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