全国単位日青会会員各聖
「立正安国論」奏進750年記念鎌倉大法要
鎌倉一斉行脚
【立正安国・世界平和の祈り】
実施のお願い
神奈川県第二部青年会 会長 大埜 慈誠
全国日青伝道委員会 委員長 伊東 政浩
合掌
早春の候、全国日蓮宗青年会会員各聖に於かれましては、愈々御清祥のことと御慶び申し上げます。
本来平成21年は、日蓮大聖人が北条鎌倉幕府に『立正安国論』を奏進されてから750年という記念の年を迎え、宗門また全国各宗務所管内で慶讃事業が行われる中、当神奈川県二部宗務所管内、宗祖最初転法輪の聖地鎌倉において、来る6月8日(月)、小松浄慎宗務総長を大導師にお迎えし、「宗門鎌倉大法要」を厳修することとなりました。
この聖時に我々神奈川県第二部青年会では、殊に未信徒への御題目結縁を誓願し、『立正安国論』所縁の寺院、並びに鎌倉街頭を唱題行脚することと相成りました。
社会的に「寺離れ・仏教離れ」が危惧され、それと比例するかのように、人々の道徳心欠如が囁かれ、寺院・僧侶の役割について内外からの指摘、叱咤を受け始めて久しい昨今。この聖地に、「立正安国論」の祖訓に帰し、本来あるべき寺院・僧侶の姿を鑑み、本化地涌の自覚をあらたに異体同心・広宣流布の結願の集いになればと念願致しております。
全国日蓮宗青年会会員各聖におかれましては、ご多忙中のことと存じますが何卒ご理解ご協力を賜わりたく、多数のご来臨を心よりお願い申し上げる次第でございます。手狭、人手不足も相まって、不行き届きの点多々あるかと存じますが、何卒ご容赦頂きたく謹んでお願い申し上げます。
略儀ながらご依頼のご挨拶とさせて頂きます。
再拝
■
平成21年6月8日
■時 間■
10:00~15:00
■内 容■
鎌倉『本覚寺』に集合し、3コースに別れて
途中休憩箇所や立正安国論拝読場所(寺院)等を設けている。
各コース、『鶴岡八幡宮』で集結し宮内で一読。その後全員で『辻説法跡地』に立ち寄り本覚寺へ。
『本覚寺』にて“平和祈念祭”を執り行い、最終目的地である『妙本寺』へ向かう。
※15:00~妙本寺にて宗門法要が行われる為、間に合うようにする。
■コース■
(Aコース)
『本覚寺』→“下馬から、由比ガ浜通り”→『光則寺』→
『収玄寺』→“海岸・滑川入り口”→『鶴岡八幡宮』
(Bコース)
『本覚寺』→“小町通り”→『寿福寺』→『薬王寺』→“亀ヶ谷坂切通し”→
『明月院』→『建長寺』→“巨福呂坂切通し”→『鶴岡八幡宮』
(Cコース)
『本覚寺』→『常栄寺』→『上行寺』→『妙法寺』→『安国論寺』→『長勝寺』→
『実相寺』→『光明寺』→『材木座海岸』→『妙長寺』→『本興寺』→“ガード下”→『鶴岡八幡宮』
◎各コース
『本覚寺』を出発したら『鶴岡八幡宮』にて一旦集結し、
『妙隆寺』→『辻説法跡地』→『本覚寺』へと戻って来る。
『本覚寺』にて法要終了後、最終目的地の『妙本寺』へ全員で向かう。
※行脚隊に『灯』が加わる。
■衣 帯■
行脚スタイル(黒色夏用・五条・手甲・脚絆・団扇太鼓・運動靴)
※各自ご用意下さい。天台傘は使用しません。
■行 脚■
行脚隊の編制は、『先導』・『玄題旗』・『太鼓』、『警備隊』の順番とする。
※『先導』・『警備隊』は、状況に応じて交通警備を兼ね、行脚隊を円滑に誘導する。
その際、“赤色合図灯”を使用するのが望ましい。
※各隊には神奈川の青年会会長並び全日青の会長などに歩いていただく。
※行脚隊の人数が多い事が予想されるので、色分けした物を各隊全員へ配り、
簡単に班別できるようにする。
○立正安国論拝読について
※“鶴岡八幡宮”をはじめ、他の寺院にても拝読場所を検討中。
その際に『自我偈』等の一読も拝読予定。
拝読場所や式次第の内容については検討中。
○休憩場所につて。
※各コース、一箇所休憩場所(日蓮宗寺院を予定)を設け、水分補給とトイレ休憩をさせて戴く。
飲み物に関しては、ペットボトルのお茶を予定。
飲み物はこちらで用意をして、前日までに休憩場所となる寺院へ運ばせて戴く。
ペットボトル等のゴミに関しては、当日か翌日にでも回収させて頂くようにする。
○雨天決行。
※ルート、衣帯について後日検討。
○救護班を設ける。
※万が一の場合に備え、様々な状況に対応できるよう、本部にて待機している。
※簡易的な救急用具については、各行脚隊の『先導』・『警備隊』が、頭陀袋にて携帯する。
■備 考■
行脚前に軽食、行脚終了後にお弁当を、御用意させて頂きます。
※出席の方はFAX・メール並びに郵送にてご返信下さい。
※出席の方には後日詳しい資料を送らせて頂きます。
【返信先】
〒238-0316
神奈川県横須賀市長井1-27-22-602
立正安国奏進750年 鎌倉行脚事務局 大森太朗
FAX 046-858-0628
携帯 090-3498-3236
【締切り日】
5月15日までにお願いいたします。