いのりんぴっく参加報告
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 去る4月4日(土)、柴又題経寺にて開催されました東京東部伝道センター主催「いのりんぴっく 花まつりでえんむすび」に参加致しました。
 全日青からは、全日青光岡会長・加藤青少年教化担当委員長が、名古屋平成版寺子屋スタッフと共に、親子で参加する寺子屋道場を開催し、29名の子供たちにお話や仏事作法の指導、オリジナルお守り作り、唱題行を行いました。
 また、全日青ブースでは、多くの来場者にパネル写真をご覧頂きながら、日頃の全日青活動の紹介をさせて頂きました。


以下、加藤青少年教化担当委員長レポート

 本年4月4日(土)柴又 題経寺に於きまして第4回「いのりんぴっく」(花まつりで えんむすび)が開催されました。
 その中で今回は、寺子屋道場(プチ修行体験)のお手伝いをさせて頂きました。小学校1年生から高校生までの男女29名の参加でありましたが、お互いにお題目の修行に励むことが出来ました。
 午前10時に〈開校式〉 光岡会長は挨拶の中で「この縁を大切に、友達どうし仲良く、助け合う気持ちを養って欲しい」と話され、続いて本日この寺子屋道場が無事に円成出来ること、そして佛祖三宝に感謝の思いを道場生と一緒にお題目を唱えお勤めをしました。
 10時15分より〈仏事作法〉 簡単な仏様のお話しから、何故仏様やご先祖様に手を合わせるのか?という話。さらに数珠の持ち方、その時の正しい姿勢などを実践で学びました。
 10時30分より〈作文「私の家族」〉 「私の家族」の作文を全員でゆっくり拝読し、その中に説かれる大事なことを考え、確認することが出来ました。
 11時より境内で行われました法要に参加し、大きな声でお題目を唱えることが出来ました。
 午後からは〈お守りづくり〉 お願いごとはお祈りによって叶うのです。しかし、自分の為だけの祈りであってはならない。という旨の説明をして、自らがお守りに叶えたいことを書いてお守り袋に納めました。子供達は初めての体験で戸惑いながらも、自分の想いを一生懸命にお守りに込めていました。
 13時30分〈唱題行〉 自分で作ったお守りを合掌の手の中にはさみ、親子一緒に唱題行をしました。この道場で学んだ『生きていることへの感謝、そして世界が平和であるように』との願いを込めて一心にお題目を唱え頑張っていました。
 閉校式終了後「少しつらかったけど、また来たい!!」と言って笑顔で帰っていきました。


■当日配布したパンフレット


■開校式で挨拶をする光岡会長

■第一部講師の加藤青少年教化担当委員長

■花まつり法要にて献華・潅仏をする子供たち

■お守り作りの様子

■製作したお守りを両手に挟んで唱題行

■全日青ブースの様子